あなたはSEOという言葉を知っていますか?
言葉自体をまったく知らないという方から、ホームページを運営しており実際にSEO対策を講じているという方まで、さまざまな方がいらっしゃると思います。
私はインターネットを日常的に利用しており、検索エンジンも自分では使いこなしているつもりでいましたが、とあるきっかけでSEOに非常に興味を持ちました。
(このきっかけについてはのちのち記述していこうと思います)
SEOについて興味を持った私は、SEOに関しての書籍を読んでみました。
その書籍は検索エンジンマーケティングの入門書という位置づけで書かれたもので、SEOの技術的なこと(どうやったら検索順位が上がるのか)に限らず、売り上げを伸ばすための集客術としてキーワードの選び方や競合他社の調査方法など、実際に私もインターネットで繁盛するお店が開けるのではないか?と思うほどに具体的な例をあげて書かれており、大変興味深く読むことができました。
中でも最も印象に残ったことは
「Yahoo!やGoogleなどの検索結果の表示順位を上げることは、ホームページやインターネットについての特別な知識がなくても誰にでもできる」
ということです。
この書籍を読んで、SEOに対しての印象ががらっと変わりました。
今まで私は、SEOというと専門的な分野で、ある限られた知識を持った人々にしか関係のないものだと思っていました。
しかし、たくさんの人がインターネットを日常的に利用するようになった現在、SEOは目に見えにくいだけで誰にとっても身近なものなのだと思います。
今日、インターネットで検索をしましたか?
どういったキーワードで検索しましたか?
こういった、実際に検索エンジンを利用する人々がほんの数秒でほとんど意識せずに行っている動作ひとつひとつを考えることが、実は効果的なSEO対策につながるのです。
ちょっとした努力と工夫で検索結果の表示順位が変えられる。そういった技術がSEOなのだと、今の私は考えています。